情報は健全、恐れは否、を忘れないでください。


私が買い物のために外出をする時のルックス。

自分で顔を触れない上に、アジア人であることがわからないのがプラス。

皆が避けてくれます。

店の中ではラベルを読む必要があるし、怖がられるのも困るので遠近両用メガネをかけます。



ニューヨークのココマスダ です。

こちら自宅待機令が出てから17日目です。

日本も外出自粛要請が出て、

自宅勤務/テレワークになった方も多く、

急に変わった日常に戸惑っている方も多いでしょう。

私はNotify NYCという、

ニューヨーク市から のお知らせメールに登録しているのですが、

今日のメールにあったのが、

Information is healthy; Fear is not. 

情報は健全。 恐れは否。

まさにその通りです。

氾濫している誇張情報に惑わされて

パニックに陥いるのは避けましょう。

今、海外の状況と対応を参考にして

自分たちが対応していく必要があります。

私は一月に帰国していて、

武漢から帰国した4人が入院した荏原病院が実家の近所の病院であるため、

関心を持ってニュースを追ってきたのでラッキーだったと思っています。

毎朝、英語と日本語のニュースの両方に目を通して、

自分なりの判断をしています。

バイリンガルで良かった、と思います。

3日前に、

ニューヨークはロックダウンしていません。

という投稿をして、プロのジャーナリストが書いている記事が

いかに誇張されているものであるかをお話ししました。

あたかもこれから起こる日本の状況の役にたつように

書かれたような記事ですが、

恐れを煽るものだと思います。

こちらでは、恐怖でパニックに陥って買い占めに走った人たちと、

現実を認めないでそれまでの行動を続けようとする人たちがいました。

日本も同じだと思います。

正解はその中間なんです。

新型コロナウイルスの感染拡大の現実と、

今の状況が長期戦になる事を早くに認め、

専門家の意見に声を傾け、冷静に感染防止をして、

規則正しい生活をして心と体の健康を維持することに励む。

私自身は最初から「怖い」という気持ちはなく、

多くの人と同じように、

「自分は感染しないだろう。」

「家族とは普通に接するべき。感染しても大丈夫。」

と間違った感覚を持っていましたが、

日本人であるために、最初から感染予防はしていました。

一ヶ月前には、春休みで大学で寮生活をしている娘が戻ってきて

そのまま大学には戻れないことになり、

最初の頃はボーイフレンドがうちに来たり、

友達のところに行ったり、と、

感染予防がコントロールしにくい状況にいましたが、

幸い娘が予想外に感染を恐れるようになってくれたために楽になりました。

ニューヨークがどんどんホットスポットとなり、

感染者と死者の数が増大して、私も

「自分は感染しないだろう」という馬鹿な考えは捨てましたが、

かなり冷静に対応しているし、

この時期だから出来る事を進めていて

普段よりずっと忙しく、人に会う必要がないのがありがたいぐらい。

書くことが好きなだけでなく、

この時期、真実を伝える一般人の声が必要だろう、と思い

毎日の様に更新する様になりましたが、

多分、この様なブログは腐る程あると思うので、

今日も読んでくださった方々、ありがとうございます。

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私のブログでは英語の会話は翻訳と共に載せて、

少しでも英会話上達のお役にたつ様にしようと思います。

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