自社のCoCollaborationsは、通常からテレワークの会社です。

ニューヨークのココマスダ です。

この州の自宅待機令が出てから5週間が経ち、

日本で外出自粛要請が発令されてから二週間ちょっとですね。

通勤からテレワーク、又は在宅勤務になった方、

慣れて来ましたか?

自社、CoCollaborations の業務は、

通常からテレワークが基本なので、

新型コロナウイルスの緊急事態にほとんど影響されていません。

以下の英語と日本語のバナーは、

弊社ウェブサイトのホームページのトップに

現在掲載しているバナーです。




弊社のスペシャルティーのひとつは

バイリンガル(日本語・英語対応)のウェブサイト制作なので、

弊社のサイトはもちろん完全なバイリンガルです。


バナーをクリックするか、2秒経つと

各言語サイトで、以下のポップアップ・ウィンドウが開きます。




テレワークの会社を立ち上げたのは、

自分のライフスタイルに合っていたし、

無駄な経費が節約できるし、

そのプロジェクト毎に最適なチームを集める、

というコンセプトに合っていたから。

そして、私と最初から手伝ってもらっているスタッフが母親で、

当時子供たちはもう高校生だったとは言え、

まだまだ子供達のための用事というのが昼間入る事も多く、

自宅で仕事をした方が夕食を作ったり等の家事もやり易かったのです。

在宅勤務だと通勤時間が無いので、

1日の時間を非常に有効に使えます。

とは言っても、

子供が小さい時に自宅で仕事をするのは

も〜大変、無理!だったので、

自宅のすぐ近くにスタジオを構えていました。

なので、小さいお子さんがいらして、

現在在宅勤務をせざるを得ない親たちは本当にお気の毒!

スタッフが、「今日は夫と息子が家にいて落ち着かない」

とかいう場合、対面で打ち合わせが必要な場合は、

8人座れるうちの大きなダイニングテーブルが仕事場に早変わり。

仕事をする時間も、基本的に自由。

私やチームとの仕事の流れに沿って、締め切りを守れば

いつ仕事しようと、日中に自由時間を取ろうとオッケー。

現在の状況になってから、

あれっ、私の会社進んでたんだ!

という事に気がついて、

非常事態下の状況のご挨拶をすると同時に、

その良さを強調したコピーを書くことにしたのです。


どうでしょう?

3月には中国のレギュラーなクライアントの仕事が止まり、

日本でのイベント等もキャンセルになってしまったので、

ほとんど仕事が来ない様な状態でしたが、

通常は忙しすぎて怠っていた、

ウェブサイトやSNSの更新や、社内業務に取りかかれて良かったです。

4月になると、

「今のうちにウェブサイトのリニューアル」

そして3月の遅れを取り戻そうとするクライアントさんが多く、

おかげ様で忙しくなりました。

さぁ〜これからどんどん仕事を取って、

仕事が減ってしまったコラボレーターたちに回さなきゃ!

とやる気満々です。

この機会に、弊社ウェブサイトをご覧ください。

よろしくお願いします。

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運営会社

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40 Harrison St. 33C New York, NY 10013 USA

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